ハイハイ、またまた
「脂肪分解」キングのお出ましですよ!!
「脂肪分解」キング、、今日は、昨晩からの疲れがどっと出たため、急きょ、会社をお休みして
1日中、寝たきり「
脂肪分解・寝たきりじじい」になってしまいました・・・
やっぱり、仕事のし過ぎ、職場の人間関係でのストレスなんかを貯めすぎると、健康にほんま悪いし、
ストレスは、間違いなく、痩身のための、そうまさに
「脂肪分解」のための酵素を出すことを妨げる
精神的な「障害」になりまんな〜〜
なんで、あまりに「ストレス」を感じた時は、もう思い切って、何も考えずに「ふて寝」を決め込むのが
一番かもしれませんね。
ところで、今日は、ちょっと堅いまじめなお話です。
と言っても、そんなに難しいお話じゃありません。
「脂肪分解キング」の
「脂肪分解」を効率的に行う基礎講座、、第2弾ざんす!!
◆あなたの体内で起こっている「脂肪分解」ってなあに?
あなたの体内脂肪は、ブドウ糖と脂肪酸を原材料にし、体内の脂肪細胞で作られます。
その脂肪合成によって出来たあなたの体内脂肪のうち「脂肪分解」されなかった部分が、
あなたの体内に備蓄される訳です。
蓄積された体内脂肪は、継続しておなじ脂肪として原型を留めているのでは決してありません。
あなたの脂肪細胞中では、脂肪合成だけでなく、脂肪分解も、常に起こっているのです。
脂肪分解が活発になれば、あなたの体内に貯蔵される脂肪の総量は減少していきます。
脂肪分解が低下すると、貯蔵された対内脂肪は増加していきます。
つまり、体中に貯蔵された不要な脂肪を減少させるためには、摂取する食事のコントロールなどにより、
脂肪合成を抑圧するのみならず、運動し、脂肪燃焼させて、脂肪分解を効率的に実行していくことも必須になります。
分解脂肪は、その後、グリセロール(グリセリン)と脂肪酸に分離され、脂肪細胞外へ運搬され、
分解脂肪の一部はエネルギーの元となります。
◆脂肪分解、その仕組み
脂肪細胞は、細胞膜と細胞質から構成されています。
細胞質は液体で、細胞質自体が、外部へ漏れ出さないように、細胞質の周囲を、細胞膜が覆っています。
細胞質の構成として、1)細胞核2)ミトコンドリア3)小胞体3)油滴などで出来ています。
脂肪細胞の、他の細胞と異なる最大の特徴は、細胞質の大部分が油滴にであることです。
脂肪は、この脂肪細胞中の大部分を占める油滴の中に蓄積されます。
小胞体の膜には、リパーゼと呼ばれる酵素が張り付いています。
リパーゼは、別名「脂肪分解酵素」と呼ばれ、体中の脂肪を分解する、まさに「脂肪分解」の機能を有しています。
脂肪を分解させるためには、リパーゼと油滴とが接触することが必要です。
ただ、油滴表面には、いわばドアが付いていて、リパーゼとは簡単に接触できないようになっています。
酵素であるリパーゼの動きによって、脂肪分解を促すためには、第一に、油滴表面のドアのキーを、開ける必要がある訳です。
このキー(鍵)として機能するのが、1)ノルアドレナリン2)アドレナリン3)副腎皮質刺激ホルモ等のホルモン類です。
こうしたホルモンが抽出されると、油滴表面上のタンパク質と結びついた脂質に働きかけ、ドアを開け、
ようやく、リパーゼが、油滴と接触できることになります。
つまり、脂肪分解を促すためには、「リパーゼ」と「油滴」が接触できるようにノルアドレナリン、アドレナリンの様な、ホルモンが
抽出されることが絶対必要になってくる訳です。
こうしたホルモンを出すためには、適宜な全身運動を一定時間(20分以上)行うことが効果的と言われています。
適宜な全身運動の刺激が体に付加されると、ノルアドレナリン、アドレナリン、副腎皮質刺激ホルモン等のドアのキー
になるホルモン群の分泌が促進され、脂肪分解を誘発することになる訳です。
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